CP+ CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2026 marumi特設ステージイベント情報
2026.02.04
カメラと写真映像のワールドプレミア CP+ シーピープラス2026 出展
2月26日(木)、27日(金)、28日(土)、3月1日(日)
パシフィコ横浜にて開催
今年は3つののステージを用意しています。
詳しくは ↓


✈航空写真家 ルーク・オザワ ×🚂鉄道写真家 米屋こうじ
「もはや定番 ルーク・オザワ&米屋こうじ トークライブ! ヒコーキと鉄道とフィルターワークについて語る会2026」
2月27日(金)14:30-15:10
場所/特設ステージB(アネックスホール)
もはや定番となりました、ルーク・オザワと米屋こうじの出たとこ勝負の爆笑ライブステージ。今年も行います。 テーマは、ヒコーキと鉄道とフィルターワーク それぞれのエキスパートのお二人が、どんなシーンで、どのようにフィルターを使っているか、大爆笑しながらもグレートな写真に思わず唸ること間違いなし。 今回もご期待くださいね!
講師プロフィール
ルーク・オザワ
航空写真家。1959年2月、東京生まれ。旅客機撮影の第一人者。風景とヒコーキ、四季折々の色彩をシンクロさせた”情景的ヒコーキ写真”ではカリスマ的存在。広告、雑誌のほか、講演やワークショップを全国で行うなど、活動範囲は多岐にわたる。
米屋こうじ
1968年山形県天童市生まれ。東京工芸大学短期大学部卒業後、写真家の助手を経て1993年よりフリーランスとなる。日本、アジアを中心とした世界各国の鉄道風景を撮影。日本写真家協会(JPS)会員。2025年4月より、地域おこし協力隊として山形県長井市へ移住、山形鉄道の魅力を日々SNSで発信している。
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ルーク・オザワ
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米屋こうじ
★星景写真家/ビデオグラファー 北山 輝泰
「マルミフィルターを使った星景撮影入門」
2月28日(土)13:20-14:00
場所/特設ステージC(アネックスホール)
夜の景色と星空を一緒に撮影するのが星景写真。星景写真撮影に興味のある方、ステップアップしたい方に向けた、マルミフィルターを使った星景撮影のノウハウを、星景写真家の北山輝泰が直伝します。これを聞けば星景撮影の裾野が広がる。星を撮る事の面白さ、星と景色を納めるテクニック。そしてそこにマルミフィルターがどう役立つのでしょうか。ピント合わせは?夜空が黄色いのはなぜ?星座を強調したいけどどうしたらいいの?これが全部わかります。 星景撮影をこれからやってみたい方の背中を押す、そして撮影をやり始めた方のステップアップとなる、貴重なセミナーです。どうぞお楽しみに!
北山 輝泰 プロフィール
星景写真家/ビデオグラファー。1986年生まれ。
日本大学芸術学部写真学科卒業。天文インストラクター、天体望遠鏡メーカー勤務を経て、星景写真家として独立。天文雑誌「星ナビ」のライターをしながらOMシステムゼミの講師や、ソニーαアカデミーなど全国で写真講師の仕事を行う。近年はPRビデオ制作、オーロラ、ロケット撮影など幅広く手掛け活躍の場を広げている。 映像作家でジャズドラマーでもある浅田譲氏がブラックミストやホワイトパウダーミストで撮り下ろす情感あふれる映像作品、写真作品の世界。マルミのミストフィルターが浅田譲さんの表現にどのように活かされているのか、美しく、ちょっと切なく揺れる映像作品、写真と一緒に紐解いていきます。ミストフィルターファン、映像ファン必見のセミナーです。
🏔風景写真家 辰野 清 ×🌸風景写真家 佐藤 尚
「C-P.Lフィルターはここでこう使う。辰野清と佐藤尚が解説するC-P.Lの使い方と使いどころ。」
3月1日(日)15:10-15:50
場所/場所/特設ステージB(アネックスホール)
今さらですが、C-P.Lフィルターって皆さん正しく使えていますか? 一言で言えば、反射をコントロールすることですが、作画にどう活用できていますか?そこで今回は原点回帰です。 風景写真家がなぜC-P.Lフィルターを使うのか、そしてどこでどう使っているのか。 辰野清と佐藤尚のお二方による圧巻の美しい作品と共に、お二方からC-P.Lフィルターの使いどころを解説していただきます。そして、C-P.Lフィルターはここまで進化した!最高のC-P.Lフィルターの真価に迫ります。 これで明日からあなたの写真が変わります。ご期待ください。
講師プロフィール
辰野 清(たつの きよし)
風景写真家。長野県岡谷市在住。元インテリアデザイン会社経営。全国のフォトコンテストや写真誌で年度賞を多数受賞し頭角を現す。第11回前田真三賞受賞(2003年)、写真展、写真集多数。 豊かな構成力と詩情あふれる作風で、日本の風景写真の物語性を追求している。写真講師としても定評があり、実践的な指導をもとに多くの写真家を育成している。 佐藤 尚氏によるマルミゼミナール(+インスタライブ) 「プラズマスパッタリングが風景写真を変えた理由——PLを着けっぱなしにした日」
佐藤 尚 (さとう たかし)
1963年福井県生まれ、埼玉県在住。1990年よりフリーランスとして活動し、35年にわたり全国47都道府県を車中泊で巡りながら、農村風景や自然を撮影している。とくに新潟県魚沼と埼玉県見沼たんぼをライフワークとして取材し、日常の美しい瞬間を気軽に写す“スナップネイチャー”を提唱。東日本大震災を機に写真ワークショップ「里ほっと」を主宰し、講演・写真展・執筆など幅広く活動している。日本風景写真家協会会員、日本学生写真部連盟指導会員。 https://www.satophoto.net/
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辰野 清
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佐藤 尚

