MARUMI|マルミ光機株式会社

SOFTフィルターの使い方

2020.03.10

フィルターの取り付け方について詳しく見る

1)被写体や自分の表現に合わせてソフト効果を選ぶ

  1. ポートレートソフト・・・露出を+補正して自然な輝きを纏わせることができます。美肌効果もあります。
  2. レトロソフト・・・カメラをシックな色調に設定して撮影すると、懐かしい昭和の雰囲気を表現できるフィルターです。
  3. ソフトファンタジー・・・どんな被写体にもマッチする、使いやすいフィルターです。幸せな雰囲気を簡単に演出できるフィルターです。
  4. ソフトファンタジーII・・・華やかに光を拡散させるので、花のクローズアップ等と相性が良いフィルターです。
  5. フォギーソフト・・・光を霧のように拡散させます。朝もや、夕暮れ、水辺等との相性が良いフィルターです。

の順番で、ソフト効果が強くなります。

2)光の当たり方、取り込み方を工夫してみる

ソフト効果は、明るい部分ほど光が拡散される効果が強く出ますので、絞りの大小や光の当たり方によっても描写が変わります。近づいたり、離れたり、逆光にしたり、露出補正したり、様々に工夫しましょう。

3)液晶画面やファインダーでソフト効果を確認

SOFTフィルターは、花のクローズアップ、ポートレート、風景、テーブルフォト、夜景、イルミネーションなど、幅広い用途に活用できます。光の取り込み方もフィルターごとに効果やニュアンスが変わるのを楽しんでみてはいかがでしょうか?