MARUMI|マルミ光機株式会社

NDフィルターで、風景写真は覚醒する。

NDフィルターとは

NDフィルターとは、レンズから取り込む光の量を減らすために使われる黒いフィルターです。
NDとは「Neutral Density」の略で、「中立な濃度」という意味があり、
光の量を抑えることでシャッタースピードを長く保つことができます。
その結果、肉眼では見えない長秒露光特有の風景写真を撮ることができます。

フィルターなし

NDフィルターとはフィルターあり

NDフィルターで、光を自在に操る。

スローシャッター撮影に欠かせないNDフィルターを使いこなすには、
シャッタースピードと絞りについて知っておく必要があります。

シャッタースピードと絞りについて詳しく知りたい方は『FILTER ABC』 へ

ND4

フィルターなし

NDフィルターを使用した花火撮影フィルターあり

明るい被写体の花火は、ISO感度を低くしても露出オーバーになりがち。
高画質で
色彩豊かな花火を撮るには、NDフィルターを使用しましょう。

ND500

フィルターなし

NDフィルターを使用した水面の花びらの撮影フィルターあり

水面の花びらをND500を使用して、長秒露光で撮影すると、
幻想的な水面の流れを表現でき、印象的なイメージを作り出すことができます。

ND10000

フィルターなし

NDフィルターを使用した水面の花びらの撮影フィルターあり

ND1000を使用することで、日中でも雲や水の流れをダイナミックに捉えた長秒写真が可能になります。

NDフィルターの真骨頂。

世界最高水準
品質&性能。
MARUMI STORY

MARUMI史上
最高傑作。
帯電防止・撥水・防汚

ND8

  • ND4
  • ND8
  • ND16
  • ND32
  • ND64
  • ND500
  • ND1000

NDフィルターの必要性。

絞りのF値を大きくすることでもシャッタースピードを遅くできますが、
絞りすぎるとかえって画質が低下してしまうため、NDフィルターが必要です。
また、晴天時に絞りを開けて撮る場合、露出オーバーして白飛びを起こすことがあるため、
この場合も、NDフィルターが必要です。

NDフィルターの選び方や使い方は、『FILTER ABC』 へ